第14回 西条医療と教育の連携学習会

3月29日の夜、西条公民館でありました。
学年末ということもあり、送別会が入っている学校も多く、参加者はいつもに比べて少なかったです。でも、とても中身の濃い、充実した学習会ができました。

参加者 9名
スタッフ・講師 3名 合計12名

テーマは「保護者への対応」です。
最近、保護者とうまくいっていないケースが増えてきています。発達障がいの疑いのある子の保護者との話も難しくなっていています。
そこで、事例を取り上げながら、どのように対応していくのが望ましいのかを学習しました。
演習、ペアレント・トレーニング、選択理論、グループ討議、大藤医師の話などとても充実した内容でした。

【感想】
○わかっているようで、実践できなかったようなことがあった気がします。選択理論のことは今回初めて耳にしました。実際に言葉にしてみること、初対面の方とお話しさせてもらったこと自分の内面の修行の感じがしました。いい学びをいただきました。本当にありがとうございました。大藤先生のお話も具体的で・・・・・もっと前からのお話を伺いたかった・・・・です。
○ペアレント・トレーニングのお話を聞きながら反省したり、今まで勉強したことを思い返したりしながら、教からまた、頑張ってみようと思います。選択理論の話トロールプレイも楽しかったです。ありがとうございました。保護者の皆さんに、もっと先生方がこうやって夜遅くまで熱心に学ばれていることを知ってほしいなあ・・・・と思います。
○保護者対応が知れてよかったです。ペアレントトレーニング、選択理論では、自分がどう対応できるか考えさせられました。根気よく、自分が今日のことを心に置いて対応しないとと感じました。
○ペアレントトレーニングを知れて本当によかったです。3歳の子で、3学期に入り、してはいけないことばかりするようになった子がいます。保護者の方も本当に悩まれているのですが、保育方針としては誉めて認めていくことを多く、スキンシップを多くとりました。しかし、このペアレントトレーニングを知っていれば、保護者の方によいアドバイスができていましたし、私も変われていたと感じました。今からでも遅くないのでペアレントトレーニングをしていこうと思います。よい学びになりました。保護者との信頼関係をもっともっと深くしていこうと感じた1日でした。ありがとうございました。
○楽しく勉強させてもらいました。具体的事例などがあれば、もっと分かり易いかも・・・と思ったのですが、限られた時間内ということもありますよね。資料をじっくり読んでみます。ありがとうございました。
○グループタークをすることで様々な職業の方の意見や考え方を聞くことができ、新しい発見がたくさんありました。ペアレントトレーニングや選択理論は子どもだけでなく、成人さんにも使えるものだと感じ、今後の臨床に取り上げていきたいと思いました。
○初めて参加させていただきました。大藤先生のペアレントトレーニングについて、詳しく知りたいと思い、来ました。選択理論では、自分の子に対しておこってしまうことが多いので、ぜひ、誉めていきたいなと思いました。気になる子について、もっと聞きたいなあと思いました。

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