エネルギーシンポジウムIN松山

松山でエネルギーシンポジウムがありました。今回が何と、126回目だそうです。松山(四国)で最初にあったのが、第7回です。それから、10回以上、四国でエネシンがありました。毎回、エネルギー教育に限らず、幅広い、有益な情報が得られ、ありがたかったです。

四国のエネルギー教育推進の大きな核となってきたのが、このエネシンだと思っています。

今回も素晴らしい講座、講演、模擬授業がありました。
四国4県の代表の先生による模擬授業。どの先生の授業も問題提起があり、すばらしかったです。

小森先生には、ペットボトルでの風力発電、スズメバチなどエネルギーに関係する面白いモノづくりを教えていただきました。今までに何度か見せていただき、自分で授業したことがありますが、小森先生の授業をみると、実に納得するような形で頭に入ってきます。語りと物づくりの絶妙の組み合わせがすごかったです。

谷先生はいくつかの授業の中から参加者に見せて欲しい授業を挙手させていちばん人数が多かったのを模擬授業でしてくださいました。どれも受けたいものばかりでした。印象に残ったのが「癌」の授業。癌の要因に「運」というのがでたときに、なるほど・・と思いました。「癌」や「放射線」に対する意識が大きく変わりました。

東大の飯本先生のお話。とても難しいことをどうして、こんなに楽しく、分かりやすく話してくれるのだろうか・・と思いつつ聞き入っていました。放射線に対して大きな学びがありました。もっと聞きたかったです。

懇親会では講師の先生や四国の先生方といろいろお話をしました。四国各地から多くの先生が参加していました。1週間前の熱海の合宿に参加された先生もかなりいました。楽しいひとときでした。た。

これからも四国でエネルギー教育を推進していきたいという思いを強く持ちました。

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