ヒマワリのたねとりで 「生命」は受け継がれていくことに気付かせる

学級園で育てていたヒマワリを抜いて、種とりをしました。すでに枯れてしまっており、種ができているところが重くなって垂れ下がっているものもありました。

先に、今まで育ててきたヒマワリを抜いて、その種を取った。種はびっしりとつまっており、多いものだと1000個くらいありました。あの1つの種からこんなに多くの種が取れたので、子どもたちはとてもびっくりしていました。

さらに、引き抜いたヒマワリの「身長」を測ってみました。算数で学習した巻き尺を使って測定しました。ほとんどのヒマワリが3メートルを超えていました。

子どもたちはヒマワリの種まきから、グングン成長し、大きな花が咲いて種ができるまでの成長の様子をしっかりと観察することができました。

生き物には、命を次世代に継続させていくシステムがあります。植物は、1つの種から多数の種が作られ、伝えられていきます。

 多くの種とりを通して、そういったシステムを3年生なりに理解させることができたかなと思いました。

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