ボウルビィのアタッチメント理論を紹介

ボウルビィのアタッチメント理論(愛着理論)を紹介した。

TOSSの最先端では、原本を読んでいるが、私はまだまだ、そこまではいかないので、翻訳された本をもとに、A4 2枚にまとめて配布した。

もとにした本は、

「母と子のアタッチメント」(心の安全基地)という本である。2500円ほどのものである。それでも、難解であったので、何度も読み直し、さらに、TOSSの先駆者のレポートなどを手がかりにした。

とても好評であった。
時間はわずかであったが、あとで、多くの先生がじっくりとレポートを読まれていた。
あるベテランの先生からは「先生、その本を一度、貸してもらえませんか。とても興味があるので、勉強したいと思っているので」と言われた。

小さいお子さんを育てている先生からも、「もっと詳しく勉強してみたい」と言われた。
きっと、孫や自身の子どものことも考えているのだろうなあと思った。

今回の反響があまりにもすごかったので、再度、何らかの場で分かりやすく、詳しく取り上げてみたい。

岡田尊司氏の愛着関係の本も読んでいる。回避型の愛着障害というものである。本を読んでいるレベルであるが、勉強していきたい。

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