今年度初 西条公民館での「かつお節削り体験」

今年度初めての「かつお節けずり体験」を子どもTOSSデーで実施しました。
 小学生が31名参加してくれました。保護者も14名です。

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 テキストに沿って授業を行いました。コンテンツを使ってかつお節工場を見学したときの様子を見せました。現在、かつお節は機械で削られており、手で削る家庭はまず、ありません。

 次に削り方を教えました。
 ここでポイントは「頭」と「尾」の見分けです。子どもたちにとって意外と難しいのです。
 これが削ってみて、切れ具合が悪いと逆だと分かるのですが、小さい子も多いのでここではあまり時間をかけないようにしました。
 つまり、あらかじめ、少し削っておいたのです。すると、削り面が刃にあたるようにすると間違えることはありません。

 削る体験をする前に厳しく言ったおいたことがあります。必ず、手袋をしてするということです。そうしないと怪我をする危険性があります。

 子ども達たちはみんな初めての体験でしたが、思ったよりもスムーズに削っていました。保護者も体験をしていました。

 途中で削り具合を見て、かつお節をつまんで味見をしている子がたくさんいました。

 その後、「みそ+湯」と「みそ+湯+かつお節」の飲み比べをしてみました。違いなとてもよく分かりました。小さい子でも、「かつお節が入っているほうが絶対おいしい」と言っていました。

◇ 今日、かつおぶしのけずりたいけんをしました。見た目はかんたんそうですが、やってみたらむずかしかったです。次に、紙コップにお湯とみそが入ったコップと、お湯とみそとけずったかつお節を入れたコップを飲みくらべました。すると、お湯とみそが入ったコップよりも、かつおぶしが入ったほうがおいしかったです。また、食べたいです。(小学校4年生 女子)

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