特別支援学校に勤務されている先生が、授業を見られて感激された

 保護者に、特別支援学校に勤務されている方がいる。自分から特別支援教育を本格的に勉強したいということで、大学院に行って勉強をされた方である。

 今年、始めてお子さんを担任することになった。
 参観日に国語の授業をした。いつもと同じパターンである。

(1)話す・聞くスキル 5分
(2)名句百選 5分
(3)漢字探し・漢字文化 5分
(4)漢字じゃんけん 5分
(5)新出漢字 指書き なぞり書き うつし書き 5分
(6)音読(1文読み)指名なし音読 10分
(7)分析批評 5分
   「どんな色が出ていますか」
   「何を表していますか」
(8)視写 5分

 8つほどのパーツに分けて授業である。
 初めてこういった授業を見られたそうで、びっくりしたと行っていた。でも、このようなやり方が、発達障がいの子にいい授業でしょうねと言われた。
 また、家で、俳句や話す聞くスキルを口ずさんでいるのをよく見かけるようになったと言う。自然に頭に入っているのでしょうねと感心されていた。
 子どもたちが本当に楽しんでいる授業で、いいなあと思いましたと言われた。

 「専門的なお立場からも、いろいろと教えてください。」と言っておいた。
 
 新学期からずっと、話す聞くスキルと俳句、漢字、音読を続けている。型が決まっているようで、子どもたちも安定して取り組んでいるのは事実である。

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