小規模保育所で講演

 昨日、市内の小規模保育所で講演をした。時間にして約2時間であった。
 主として、子育てを親学の面から捉え直すと、問題行動への対応の仕方を話し、実際に演習をしていただいた。

 親学のほうでは、1月のえひめ親守詩大会でいただいた、杉本哲也先生の資料も使わせていただいた。もちろん、保育園の先生向けに直させていただいたが・・・

 とても好評であり、お礼の手紙をFAXでいただいた。これで市内の小規模保育所で研修の講師をさせていただくのは3回目である。

 教え方セミナーのチラシもお願いした。 かなりの部数を配布してくださることになった。就学前の施設の教職員にもTOSSが広がりつつあることを感じる。TOSSキッズ教材の紹介もさせていただいた。大好評であった。

 来年度もまた、呼んでいただけることになった。ありがたいことである。

(感想から)
 今回の研修では、問題解決シートを使って子どもの行動について考え、園生活の中でのたたく、かんしゃくを起こすなどの問題行動について考え直すことができました。
行動の前後を考えることで、私たち保育者がどんなことをすべきか、ヒントが見つかり、今後の保育でもいかしていこうと思いました。
 まずは今まで以上に子どもをよく見る(観察)ことを大切にしていこうと思っています。「子どもの一生が左右されるのは0~3歳までの過ごし方」という言葉が自分の中に強く残りました。
 小規模保育園は0~3歳の子どもが通ってきます。園での1日1日も子どもたちの未来への土台となっていくので、大切な1日と考えて、保育を行っていこうと思います。

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