土の、植物の成長に及ぼす影響

1学期と同様、ペットボトルの鉢を使ってラディッシュの栽培をしている。

1学期はかなり成長したあとに、アブラムシにやられて全滅した。今回こそは、うまくやろうと子どもたちも張り切っている。休み時間などにアブラムシの天敵であるテントウムシを捕まえてきている子もいる。

さて、種をまいて3日ほどでほぼ、発芽した。それから1週間ほど経った。

同じように植えたはずなのに、かなり、成長に差がみられる。
大きく異なることといえば、土くらいである。

ぱっと見て、黒い土は成長がよく、白い土は成長がよくないのが分かる。黒い土はだいたい、腐葉土である。白い土は運動場の砂場のようなところから取ってきたものである。
明らかな違いがでたので、子どもたちは、その違いの要因に気づいていた。

さて、これを観察するために、机の上に新聞紙をしいて、その上に自分の鉢を置かせた。

すると、奇妙なことが起こった。
同じように水やりをしているのに、ある子の鉢からは下に空いている穴からどんどん、水が出てきた。でも、別のこの鉢からは全く水が出てこない。
水持ちが全然異なるのである。

「どこが違うと思いますか?」
 
子どもたちにたずねてみた。

・土の量が違う(この意見は否定された)
・土がちがう。
・水がでる土が多かった

こういった意見であった。

その後、ピーマンのあとのプランターに「紅心大根」を植えた。もちろん、まだ、、元気なピーマンはそのまま残している。

秋からの栽培学習が楽しみである。

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